新潟北部の公園 アウトドア情報
そとなびブログ

植物観察

それぞれの工夫 鮭公園

先日から梅雨入りした村上で、雨の合間をぬってぷらっと鮭公園。 北陸地方の梅雨入りは平年より1日遅く、昨年より6日早いそうですね。気象庁の天気では新潟は北陸に分けられますが、村上も北陸でくくられるとピンときません。 この前 …

ヤツが新聞に出ました! いこいの森

6月に入ったとたん、急に気温が下がり強い風がふく中、ふらっといこいの森へ。 先日の新潟日報『ふむふむ』には、いこいの森の恐竜が掲載されていました。県内の生き物オブジェ特集みたいな感じだったような…村上市からはイヨボヤ会館 …

なぜボロクソに言われるのでしょうか? タニウツギ

山の斜面に薄紅のアクセントを加える落葉低木タニウツギ。密集して咲く様子はボリュームがあり、なかなか見応えがあります。 新緑の緑に映え、フジの薄紫と合わさるととても華やか。山全体で春を満喫しているようにも見えます。 ウツギ …

美しく嫌われて… フジ

競い合うように花が咲く春の野山は運転をしていてもついつい脇見がち。スギに薄紫の花が咲いているように見えるのはつる性の植物、フジ。ノダフジとも呼ばれます。 フジと似たような色のキリの花も新緑の中でやさしく彩りを添える印象。 …

英国人の執念 アオキ

林床の薄暗いような場所に生えるアオキ。常緑で冬でも青々としている様子からアオキとなったようです。 雌雄異株で、江戸時代にイギリス人が母国に持ち帰って増やそうとしたものの、雌株だったために実が成りませんでした。その後1世紀 …

つなぐ命 ブナ

美しい雪国の森つくる樹木、ブナ。 春は他の樹種に先駆けて芽吹き、毛をまとって少し赤みがかっています。 ふぐ刺しのように光を通す若々しいグリーン。若葉に例えられて嫌な人はないでしょう。この、いかにも葉っぱという形が好き。 …

天狗の鼻?鷹の羽根? スミレとカエデ

春の野に咲くイメージの代表、スミレ。注意しないと気付かずに踏んづけます。 何気なく撮っていたのですが、二番目の写真は種類が違うようです。花の蜜を隠すためにどんどん後ろへ伸びていきました。前から見ると可愛いですが、後ろはち …

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