暑さが続く8月の朝、ぷらっと中州公園へ。
本流に架けられたウライが活躍する秋までもう少し。それまでは鮎釣りの太公望らが竿を振っています。
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アカメガシワの葉は手のひら程に大きくなり、カシワの葉のように食べ物を包むことに使われたこと、新芽が赤みがかることが名前の由来です。
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雌雄異株で上の画像は雄花。
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こちらが幼果をつけた雌花。どちらもジミーな花です。
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褐色から橙の小さな実をたくさんつけているのはエノキです。一里塚に植えられたことで知られています。図鑑には実は可食と書いてありますが、若干の甘みはあるものの、パサパサした感じで美味しくありません。
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以前紹介したハリエンジュもたくさんの豆をぶら下げています。
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オニグルミの実。秋になって熟すと周辺に落ちます。散歩ついでに持って行くのか、以外に拾う人が多いようです。
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種川にも鮎が入ってくるのでしょうか?20㎝程度の魚が群れを作って泳ぐ姿が見られました。