新潟では超久しぶりの青空が見えたところでぷらっと鮭公園へ。
だれも居ない公園の中で春の訪れを探してみることに…
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フジ棚は昨年の秋に、老朽化のために木部の取り替え工事が行われていました。ちびっ子のために傷みの激しい遊具なんかの補修も早急に行われることを願います…。
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道沿いに植えられたユキヤナギの新芽も木漏れ日に誘われて緩んできた感じ。
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春のド定番、サクラはどうかな?…つぼみが膨らみ始めているものの、さすがに開花はまだ先のようです。
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何よりも冬と違うのは地面の色。冬の黄土色からコケ類が色味を帯びて来ています。その中を進んだのは野ネズミかモグラでしょうか?
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緑色を帯びてきた地面を観察…ミニまつぼっくりみたいなのはハンノキの球果と思われます。普通に自生しているカバノキ科の落葉広葉樹ですが、花粉症の原因になることもあるようですね。
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昨年落ちだドングリもきれいに残っています。帽子についた円型のスジはカシのドングリ。この公園には他にシイやナラもあります。自然の中ではリスなどによって地中に運ばれて発芽のチャンスをうかがいます。