青空でもないですが、なんとなく鮭公園へ。

老朽化のために使用禁止の遊具で作業員の方が修理中。今すぐ修理完了ってわけでもないようです。お兄さんいわく、「ちょっといつ直るかわかりませんねー」だそうです…じっくり待ちましょうか…

待ってる間は植物観察でもいかがでしょう。ヤマボウシが真っ白です。花びらではなくガクが白くなったものだそうですが、虫にとってはどっちでも良いわけです。樹木も色々な戦略を考えます。

アメリカヤマボウシとも呼ばれるハナミズキはちょっと似てますが、白い部分の先が尖りません。

園内では梅が収穫にちょうど良い感じ…やっぱり採ったらダメですかね?

サクラの実ってサクランボでしょ?小さい頃はそう思ってましたよね?
クローンであるソメイヨシノの種は、これだけ実を付けても発芽することはありません。自ら子孫を残す事は出来ないかわりに、人間に愛でられて個体を増やすという人間との共存関係で成り立つ変わった木。そう思えば人間だってやはり自然の一部。共存相手に選んでくれたソメイヨシノを大事にしたいですね。

こんな感じにすればサクランボっぽい?同じバラ科ですが、サクランボはもちろんサクラとは違う木です。試しに口に入れてみましたがほんのり甘いもののそれ以上のえぐみが口の中に広がり、吐き出しても30分ほどそれが残ります…

久しぶりに中州公園にもおりてみました。

いつの間にか橋が修理されていたようです。岩船産杉材使用。公共事業でもなければ高価な県産の杉はなかなか使われません。高価というより適正価格と言った方が正しいのかもしれませんが…やっぱり庶民は安い方に手が出ますよね…^^;

オニグルミも順調に成育中。熟しても落ちているのをあまり見ないので散歩ついでに拾って行く人が多いのかもしれません。

年配の人からはおやつ代わりだったと良く聞かされる話の桑の実は取り放題。中州公園には沢山のクワノキがあります。白く腐ったような実のが多いのは病気のようですね。

観光用の村上茶畑。八十八夜は少し過ぎましたが、お茶の緑が綺麗です。この葉ってどうやって写真をとってもある程度それなりに見えるのがGOOD。

河川敷の黄色い花…ブタナですかね?名前が分かりませんがオレンジの花と混ざって綺麗でした。虫になってこの花畑の中を飛び回りたい…そんな光景でした。