新年明けましておめでとうございます。今年の正月は、村上の平野部では雪もなく、穏やかな天気で迎えています。
仕事も年を越して一段落、久しぶりに浦田山へ散歩に行ってきました。
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ここの来ると必ず撮ってしまう恐竜…私以外にファミリーが居たのが意外でした。そういえばフジ棚下のベンチ、まだ桧の香りが漂う新しいものになっていました。
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いこいの森の右奥へ進んで道玄池へ向かいます。農業用水として管理されている道玄池ですが、冬の間は水位が下げられるようなので、いつもと違う表情を観ることができます。
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何のためか分かりませんが、所々水の中に杭が打たれています。
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当然ゴミも多い…ゴルフボール。だれか池に向かって練習したのかな?
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ウチらはこう呼ぶ、チューチューアイスのカラ。
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そして定番、ちょっと古いデザインの空き缶。
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水生植物の根みたいですが…水があるときにここに入って確認しようという気にはなれません…
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この流木なんかは味があっていい感じ。
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水際には穴がたくさん空いています。夏場良く見かけるのはザリガニとカエルなのですが、もっと大きい生き物のような感じもします。今度道具を持ってきて掘ってみようかな。
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堰に近づくと水が残っています。
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こちらはすずきヶ池の方ですが、水位は満水状態。昨年は水が抜かれていましたがどういった管理なんでしょうか??管理者的にはこの中に入られるのはNGなんでしょうけど、湖底を観察できるなかなかない機会です。
関係ありませんが、新潟の冬の景色は、いつ撮っても朝なのか昼なのか、カラーなのかモノクロなのかわからないこんな画像になるのにウンザリさせられます。(腕の話は置いといて…)
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他にあまり見るものも少ないのでこういった事に目がいく…フェンスと一体化したアカマツ。
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こちらはくわえられているかのような看板。看板自体そこまで古い感じもしませんが、どうやったらこうなるんでしょう…
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今回見られた花はツバキだけ。夏以外いつでも咲いている印象ですが、この時期に鮮やかな赤い花が見られるのはちょっと癒やされます。