夏本番!しかし暦の上では立秋を過ぎ、どっちやねんって感じですがキャンプ場を紹介します。

鷹の巣キャンプ場入口の吊り橋から見る流れ。こんな日はあの澄んだ流れに身を委ねたくなります。

吊り橋のワイヤーに設置されたビニールホースをジリジリと太陽が照らすと、焼けたような独特な臭いを漂わせて、そんなのも夏の記憶として残ったりします。

木々に囲まれたキャンプ場は個人的に一番好きなロケーション。強すぎる夏の太陽を遮り、時には風雨も和らげる。土と森は陸に生きるものの命の拠り所。…と言いながらも、ここは不思議と虫が少ない。
この日(8月5日・土曜)は3組ほどの利用。8月11日〜14日までバンガローは空きが無くなっています。


これだけガンガンと太陽が当たっていると、発電量も多いのかと思えばそうでもないらしい。

今年は梅雨明けも遅かったので、アジサイも遅くまで残っているのかな?

苦手な人いたらごめんなさい。アブラゼミでしょうか…他に小型のものもありました。


続いて大石オートキャンプ村。

Cタイプの状況。広くて快適、絵になるキャンプ場。

こちらは人気でこの日も数組が利用中。8月11日〜15日まですべてのサイトが予約済みとなっています。なので今更紹介しても仕方ありませんが、夏休みはまだまだ続きますよ!

とてもフレンドリーな管理人の平田さん。GWは県内から、お盆は県外のお客さんが多いらしいです。

売店は必要最低限の品揃え。しょうゆ、みそ、油…忘れがちですよね…

これは嬉しいゾ!アイスと氷。


こちらは大石オートキャンプ村で無料で配布されていた冊子です。

全国の主要オートキャンプ場を紹介したもので、宝くじの社会貢献広報事業として助成を受けて作成された160ページものボリュームの冊子です。スゲーな宝くじ…。


ちょっとした小ネタも掲載。

下越は大石オートキャンプ村と三川オートキャンプ場(中越?)だけです。あちこち見比べると中には1万円近い料金の場所もあり、大石オートキャンプ村はなかなかリーズナブルだと感じます。これも人気の理由なのかもしれません。

では皆さん、楽しい夏休みを。